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『予防歯科セミナー』を受講しました
2017-06-29
5月21日(日)大阪で行われた予防歯科セミナーに院長が参加しました。
講師は延岡市で開業されている竹尾昌洋先生と
歯科衛生士としてホワイトニングサロン「Beaute」、『心斎橋デンタルクリニック」、「神戸元町デンタルクリニック」を開設された辻紗耶加先生が講演されました。
 
竹尾昌洋先生は
 
 歯のまもり方
『一生自分の歯で過ごすために』
 
皆さんはどのようなときに歯科医院を受診されますか?
銀歯が取れた時、歯が痛い時、歯が抜けそう、抜けた時、歯が欠けた時、歯ぐきが腫れた、
痛い時、色々あるでしょうが、ほとんどの日本人が歯科医院にはなにか無いと行かない、
それで80歳で平均7本しか歯が残っていないという結果が出ていて、その結果が寝たきり
老人につながることをご存知でしょうか?
我国ではますます増える老人医療が介護の問題、医療費の高騰と話題になっていますが、
寝たきり老人を減らす、寝たきりにならないような政策は皆無です。
なぜ寝たきりになるのでしょうか?ご存知ですか?
骨折とかは別として、寝たきりの方がほとんどが歯が無いか、あっても噛み合わない状態
の方がほとんどです。歯は噛むだけではないのです。全身を支えるバランスの要です。
寝たきりになった時、介護では下の世話はしても、口のケアはしません。その結果ますます
寝たきり老人は増え、医療費のほとんどが老人医療についやされます。日本では死ぬまでに、
何らかの人の世話になる期間が5年、先進国では3か月、日本では老人ホームは増え、
先進国では減っている現実。
皆さんは人に介護されるのを望みますか?
このままでは日本はどうなるのでしょう。
諸外国、特にヨーロッパでは口の重要性、歯は噛むだけでは無く、唾液の問題、免疫の問題、
消化器官の一部と認識し、いかにして自分の歯を守っていくかを多くの方が、わかっています。
そこで、
歯科医院の掛かり方が大きく違います。日本では悪くなってからかかる、一方ヨーロッパとかの
先進国では悪くならないようにかかるというという違いです。
 
という話から始まり様々な歯を残すための予防歯科医療のセミナーでした。
 
辻紗耶加先生は
 
 『患者さんに喜んでもらうために』というテーマで
  ホワイトニングをする時の«患者さんの思い»
 
 1、一度で結果が出てほしい
 2、痛み無く、丁寧に施術してほしい(心地よさ)
 3、リラックスしたい。癒されたい(いつの間にか寝てしまう位)
 4、良心的な価格であってほしい(メニューを押し付けないでほしい)
 5、話を聞いてほしい。分かり易く説明してほしい。
 6、歓迎の雰囲気で迎えてほしい
 
 おもてなしの心・声掛け(大切 ○○さま・・・)
 の大切さを話していただきました。
 
 
 
 
 
医院情報
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電話 0957-23-6212
住所 〒854-0026
長崎県諫早市東本町4-8
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・諫早市の中心部 アーケード近く。

・諫早郵便局の前で、親和銀行のとなりです。
・駐車場は16台分あります。
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